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Book Guide

写真のおすすめ本10選|カメラ入門から構図・撮影テクニックまで

写真は、カメラの操作・光や構図の知識・撮りたいものへの観察が組み合わさって上達する技術です。ただ関連書籍は数が多く、カメラの設定を覚えるための入門書、撮影や構図のテクニックを解説する本、風景やポートレートなどジャンルに特化した本では、対象とする読者も使い方も異なります。このページでは、評価の定まった定番書を中心に10冊を整理し、今の自分に合う最初の1冊を選びやすくしました。

おすすめ10選

  1. 1カメラはじめます!

    カメラはじめます!

    こいしゆうか, 鈴木知子

    カメラ任せにしない撮り方を、マンガとイラストで解説した入門書。絞り・シャッタースピード・ISO感度を「最低限これだけ」に絞って紹介しています。設定が難しくてカメラを使いこなせない超初心者に向いています。

  2. 2初心者が真っ先に覚えたい! 写真の表現テクニック入門

    初心者が真っ先に覚えたい! 写真の表現テクニック入門

    上田晃司

    光の捉え方・アングル・ボケなど、カメラの機種を問わず使える写真表現の基本をまとめた入門書。機材の操作を覚えたあと、どう撮れば伝わる写真になるかを学びたい人に向いています。

  3. 3写真の撮り方レッスンブック

    写真の撮り方レッスンブック

    野寺治孝

    写真の撮り方の基礎をレッスン形式で段階的に学べる一冊。露出や構図などの考え方を作例とともに解説しています。基礎をひと通り整理し直したい初心者・初級者に向いています。

  4. 4完全版 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+ 写真がもっと上手くなる101シリーズ

    完全版 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+ 写真がもっと上手くなる101シリーズ

    上田 晃司

    絞り・シャッタースピード・光・レンズなどの観点から撮影テクニックを101項目に整理した事典型の本。知りたい項目を逆引きで調べられるので、デジタル一眼の操作を実践的に身につけたい人に向いています。

  5. 5完全版 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 構図テクニック事典101+ 写真がもっと上手くなる101シリーズ

    完全版 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 構図テクニック事典101+ 写真がもっと上手くなる101シリーズ

    上田 晃司, 岡本 洋子

    構図に絞って101のテクニックを項目別にまとめた事典型の本。被写体の配置や画面の整理の仕方を作例で確認できるため、撮った写真がなんとなく決まらないと感じる人に向いています。

  6. 6ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 完全マスター 新装版

    ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 完全マスター 新装版

    ジェームズ・P・ブレア, ナショナル ジオグラフィック

    ナショナル ジオグラフィックのカメラマンが、被写体の捉え方や撮影の考え方を解説したシリーズの総合編。個別のテクニックだけでなく、写真に向き合うプロの視点を知りたい人に向いています。

  7. 7ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 露出を極める 改訂新版

    ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 露出を極める 改訂新版

    ブライアン・ピーターソン, 関 利枝子

    露出(明るさのコントロール)に焦点を当てた一冊。絞り・シャッタースピード・ISO感度の関係を体系的に解説しています。意図した明るさで撮れず露出を苦手にしている人に向いています。

  8. 8風景写真の便利帳

    風景写真の便利帳

    萩原史郎, 萩原俊哉

    風景写真に絞って、撮影の準備から光や季節の捉え方までを実用的にまとめた本。自然や風景を撮る機会が多く、ジャンルを決めて撮り方を深めたい人に向いています。

  9. 9ポートレートを始めよう! モデル撮影はじめてBOOK

    ポートレートを始めよう! モデル撮影はじめてBOOK

    河野英喜

    人物(ポートレート)撮影の始め方を解説した入門書。撮影会への参加方法やモデルとのやり取り、ライティングの基本までを扱います。人を被写体に撮りたい人の最初の1冊に向いています。

  10. 10ストーリーを語る、写真の撮り方  心に残る作品をつくるための5つのステップ

    ストーリーを語る、写真の撮り方  心に残る作品をつくるための5つのステップ

    フィン・ビールズ, 髙瀨 みどり

    1枚で物語を感じさせる写真をどう作るかを、5つのステップに分けて解説した本。撮影技術をある程度身につけたうえで、作品としての表現力を高めたい人に向いています。

失敗しない本の選び方

まずはカメラの基本操作を覚える本から

絞り・シャッタースピード・ISO感度の関係が分からないままだと、明るさやボケを自分でコントロールできません。撮影テクニックや構図の本に進む前に、カメラの基本操作をやさしく解説した入門書で土台を作ると、その後の学習がスムーズになります。

「撮影テクニック」と「構図」は分けて選ぶ

写真の本は、露出やレンズなど機材寄りの撮影テクニックを扱う本と、画面の中での被写体の配置を扱う構図の本に大きく分かれます。自分の写真の弱点が明るさやボケのコントロールなのか、画面の整理なのかを意識すると、必要な本を選びやすくなります。

撮りたいジャンルに特化した本も候補に

風景・ポートレート・スナップなど、被写体によって意識すべきポイントは変わります。総合的な入門書をひと通り読んだら、自分がよく撮るジャンルに特化した本を選ぶと、実際の撮影で役立つ具体的な知識を深められます。

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