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Book Guide

Excelのおすすめ本10選|基礎から関数・マクロまで

Excelは仕事で使う機会が多い反面、独学だと自己流の操作のまま止まりがちなソフトです。関連書籍も、画面操作を一から解説する基礎書、関数や表作成の実務テクニックを扱う本、マクロやパワークエリで作業を自動化する本まで幅広く、レベルも目的も大きく異なります。このページでは目的別に10冊を整理し、最初の1冊を選びやすくしました。

おすすめ10選

  1. 1よくわかる Excel 2021 基礎 Office 2021/Microsoft 365対応

    よくわかる Excel 2021 基礎 Office 2021/Microsoft 365対応

    株式会社富士通ラーニングメディア

    研修教材としても使われるシリーズの基礎編。データ入力や数式、表とグラフの作成といった基本操作を画面付きで順を追って学べます。Excelをほとんど触ったことがない人の最初の1冊向け。

  2. 2できるExcelパーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 Copilot対応 Office2024/2021/2019 & Microsoft 365版 できるシリーズ

    できるExcelパーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 Copilot対応 Office2024/2021/2019 & Microsoft 365版 できるシリーズ

    きたみ あきこ, できるシリーズ編集部

    操作中に出てくる「困った」や便利ワザを項目ごとに引ける逆引き型の大全。通読する本ではなく、つまずいたときに調べる用途に向きます。1冊手元に置く調べもの用として選ばれる本です。

  3. 3できるYouTuber式 Excel 現場の教科書

    できるYouTuber式 Excel 現場の教科書

    長内 孝平

    実務でよく使う操作にしぼって解説した1冊。動画教材と連動した構成で、仕事で必要な範囲を効率よく身につけたい人に向いています。基礎を終えた次のステップとして使いやすい本です。

  4. 4Excel 最強の教科書[完全版] 【2nd Edition】

    Excel 最強の教科書[完全版] 【2nd Edition】

    藤井 直弥, 大山 啓介

    基本操作から関数、データ集計までを実務目線で幅広く扱うロングセラーの改訂版。1冊で総合的に学び直したい人に向く、定番として薦められることが多い本です。

  5. 5神速Excel

    神速Excel

    中田 元樹

    マウス操作を減らし、ショートカットや効率的な手順で作業を速くすることに特化した1冊。Excelの操作スピードそのものを上げたい人に向いています。

  6. 6外資系投資銀行のエクセル仕事術

    外資系投資銀行のエクセル仕事術

    熊野 整

    見やすく間違えにくい表や数値モデルの作り方を解説した本。色分けやレイアウトのルールなど、人に見せる資料としてのExcelを整えたい人に向いています。

  7. 7Excel関数逆引き辞典パーフェクト 第3版

    Excel関数逆引き辞典パーフェクト 第3版

    きたみあきこ

    「やりたいこと」から使う関数を引ける逆引き型の辞典。関数名を覚えていなくても目的から調べられるため、関数を実務で使う人の手元に置く調べもの用として向いています。

  8. 84時間のエクセル仕事は20秒で終わる

    4時間のエクセル仕事は20秒で終わる

    寺澤 伸洋

    プログラミング未経験者を対象にしたExcelマクロの入門書。くり返しの作業を自動化する考え方と書き方を、やさしい題材から解説します。マクロを初めて学ぶ人向け。

  9. 9Excel VBAの教科書

    Excel VBAの教科書

    古川 順平

    VBA(マクロのプログラミング言語)の文法や仕組みを体系的に解説した教科書的な1冊。入門書でマクロに触れた後、自分で書けるようになりたい人の次の1冊に向いています。

  10. 10Excelパワークエリ データ収集・整形を自由自在にする本

    Excelパワークエリ データ収集・整形を自由自在にする本

    鷹尾 祥

    Excelの機能パワークエリで、データの取り込みや整形を自動化する方法を解説した本。複数ファイルの集計や毎月のデータ加工をくり返している人に向いています。

失敗しない本の選び方

今の自分のレベルから選ぶ

セルや数式の基本があやふやなうちに時短テクニック集を読んでも、前提知識が足りず手が止まります。画面操作から解説する基礎書か、ある程度使える人向けの実務書か、自分の現在地に合う1冊を選ぶことが遠回りを避けるコツです。

「使い方を学ぶ本」と「引く本」を分ける

Excelの本には、通読して操作の流れを身につけるタイプと、必要なときに該当ページを引く辞典タイプがあります。学習用の1冊と、関数や困りごとを調べる逆引き用の1冊を分けて持つと、実務で詰まったときに対応しやすくなります。

自動化まで踏み込むならマクロ・データ整形系も

同じ集計や転記を毎月くり返しているなら、マクロ(VBA)やパワークエリで作業を自動化する本が候補になります。基礎と関数をひと通り押さえたうえで読むと理解しやすく、定型作業にかかる時間を大きく減らせます。

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